2009年11月 5日
環境保護方針
環境への取り組み
環境に配慮した印刷とは、「限りある資源を有効に活用し、自然環境に対して最小の負荷にすること」と考え、自然環境に優しい生産環境を整え、環境保全のための活動に取り組んでいます。
【環境理念】
私たちは、地球環境保全を人類共通の最重要課題のひとつと認識し、企業活動において環境負荷の低減策や省エネ・省資源を推進し、持続可能な循環型社会の構築を目指します。
【環境方針】
1.資源とエネルギーの使用量を抑制し、地球温暖化をもたらすCO2削減に取り組みます。
2.廃棄物の発生を抑制し、再利用可能な資源をリサイクルします。
3.工場・事業場におけるVOC排出抑制により、地域の環境を守ります。
4.適切に管理された森林から製造された紙の積極的な利用促進を図ります。
5.国及び自治体の「環境関連法規」及び私たちが同意するその他の要求事項を遵守します。
6.環境方針を全従業員に周知徹底すると共に実行し、継続的な改善を行います。
平成21年10月21日
株式会社平河工業社
代表取締役社長 和田 和二
問い合わせ先
株式会社平河工業社 品質管理室
2009年9月15日
7つのこだわり




2009年9月 7日
設備情報
ヒラカワの独自開発機器
●リスマチックシリーズ
HK1100
HK1100-作業風景
HK1030kiriniki(4C)
FS1000(4C)平河工業社はマイクロカメラのメーカーとして千代田区平河町で事業をスタートしました。
印刷用の製版カメラを造り、本格的に印刷業へと軸足を移してきました。リスマチックシリーズは、製版工程を自動化する自動面付け機能を持ち、特許も国内外43件取得しており世界でも唯一のオールインワンシステムです。「文化の根源は文字にある」、「情報の伝達・文化の継承」に貢献するという精神は創業当時から受け継がれてきています。 これらの機器は自動化だけでなく、製版・印刷コストを下げることに成功したシステムです。

高品質、単納期、低コストを実現した秀逸なシステムを世に送り出したのです。
印刷会社には必須の設備であるパンチャー。従来1版ずつパンチングする作業を自動化。更にトンボ描画もできる画期的なパンチャー。
生産効率が格段に向上されました。
プリプレス
アナログ
4台のCTP(Computer ToPlate)が稼働。
デジタル化の普及でWndowsやMacなどのデータ、様々なアプリケーションデータが入稿されます。ヒラカワはそれらのデータに幅広く対応しております。
最新の品質管理装置はカラー印刷を常に最高品質を維持することを可能にしました。
CTP
色校正のためのハイエンドのDDCPを導入。
本機校正に限りなく近い再現が可能になり、ワンランク上の色校正をご提供できる体制が整いました。
Proof
特色インキをデジタル管理で造る「調色機」を導入しました。
各インキメーカーのカラーチップナンバーでも印刷物からでも正確に特色を造ることができます。無駄のない製造プロセスとデジタル管理で再版時の色再現も正確にできます。
プレス
世界で認められているドイツ・ハイデルベルグ社製のオフセット印刷機100台稼働。
単色機から2・4・8色機全てを同一メーカーの印刷機で統一し、標準化。品質への絶対的な信頼を約束します。
圧倒的な機械台数は、大量ページであっても確実に印刷が可能。少部数でも大部数でもフレキシブルに対応します。
SM102-8P 8色機
SM102-4P 4色機
単色機SORD
単色機SORD
A3サイズの軽オフセット印刷機も14台稼働。
用途に合わせた、最適な印刷システムを設備しています。
アナログ
・HK1100
・AP1030
・HOPS
2009年9月 4日
商品一覧
- 書籍 詳しくはこちら
- 教材 詳しくはこちら
- 年史 詳しくはこちら
- 冊子 詳しくはこちら
- カタログ 詳しくはこちら
- チラシ 詳しくはこちら
- 美術印刷 詳しくはこちら
- シラバス制作 詳しくはこちら
- 自費出版 詳しくはこちら
- 環境対応 詳しくはこちら
- デジタル・コンテンツ 詳しくはこちら
2009年8月19日
設備一覧
ヒラカワの独自開発機器
●リスマチックシリーズ
HK1100
HK1100作業風景
HK1030
FS1000平河工業社はマイクロカメラのメーカーとして千代田区平河町で事業をスタートしました。
印刷用の製版カメラを造り、本格的に印刷業へと軸足を移してきました。リスマチックシリーズは、製版工程を自動化する自動面付け機能を持ち、特許も国内外43件取得しており世界でも唯一のオールインワンシステムです。「文化の根源は文字にある」、「情報の伝達・文化の継承」に貢献するという精神は創業当時から受け継がれてきています。
これらの機器は自動化だけでなく、製版・印刷コストを下げることに成功したシステムです。
平河工業社の高い技術力が、高品質、単納期、低コストを実現した秀逸なシステムを世に送り出したのです。
このように、平河工業社は独自の発展を遂げ、単なる印刷会社ではなく確固たる技術に裏づけされた印刷会社なのです。
リスマチックオートパンチャーAP1030印刷会社には必須の設備であるパンチャー。従来1版ずつパンチングする作業を自動化。更にトンボ描画もできる画期的なパンチャー。
生産効率が格段に向上されました。
プリプレス
CTP
4台のCTP(Computer ToPlate)が稼働。
デジタル化の普及でWndowsやMacなどのデータ、様々なアプリケーションデータが入稿されます。ヒラカワはそれらのデータに幅広く対応しております。
最新の品質管理装置はカラー印刷を常に最高品質を維持することを可能にしました。
DDCP(ダイレクトデジタルカラープルーフ)
色校正のためのハイエンドのDDCPを導入。
本機校正に限りなく近い再現が可能になり、ワンランク上の色校正をご提供できる体制が整いました。
調色機
特色インキをデジタル管理で造る「調色機」を導入しました。
各インキメーカーのカラーチップナンバーでも印刷物からでも正確に特色を造ることができます。無駄のない製造プロセスとデジタル管理で再版時の色再現も正確にできます。
プレス
世界で認められているドイツ・ハイデルベルグ社製のオフセット印刷機100台稼働。
単色機から2・4・8色機全てを同一メーカーの印刷機で統一し、標準化。品質への絶対的な信頼を約束します。
圧倒的な機械台数は、大量ページであっても確実に印刷が可能。少部数でも大部数でもフレキシブルに対応します。
SM102-8P 8色機
SM102-4P 4色機
単色機SORD
単色機SORD
A3サイズの軽オフセット印刷機も14台稼働。
用途に合わせた、最適な印刷システムを設備しています。
| 1 | 最新設備と統一された設備で低コストを目指しています。 | 2 | 「文字印刷」に対する徹底的なこだわりがあります。 |
|---|---|---|---|
| 3 | 本作りの最初から最後まで、ワンストップでお引き受けします。 | 4 | DTPエキスパート営業マンの迅速対応が自慢! |
| 5 | 品質(きれいさと確実性)に強くこだわっています。 | 6 | 「環境」にも真剣に取り組んでいます。 |
| 7 | 内覧会・セミナーを定期的に開催、情報発信の場として貢献しています。 | ||
環境への取り組み
環境に配慮した印刷とは、「限りある資源を有効に活用し、自然環境に対して最小の負荷にすること」と考え、自然環境に優しい生産環境を整え、環境保全のための活動に取り組んでいます。
- FSC® (COC)認証
-
FSC(Forest Stewardship Council® 、森林管理協議会)は、適切な森林管理がなされ、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを評価し、認証する国際機関です。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で適切に管理された森林を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。ヒラカワは、企業の使命である環境保全の取り組みの一つとして、2009年にFSC COC認証(Chain of Custody:管理の連鎖)を取得しました。FSC認証林からの林産物(紙・木製品)を使用する事により、豊かな自然環境維持に貢献できると私たちは考えています。
- 環境保護印刷(クリオネマーク)
-
環境にやさしい印刷工程を経て作られた印刷物であるということを示す「環境保護印刷マーク」の愛称です。E3PA(環境保護印刷推進協議会)ウェブサイトはこちら(別ウィンドウが開きます。)
- 植物油インキマーク
-
現在使用されているインキの7割以上を占めている大豆油インキですが、近年の世界規模で
のCO2排出量削減や、大豆などの農作物がバイオエタノールの原料等に転用され、穀物価格
が高騰しています。このような状況下で、食用でもある大豆に限定してインキの原料とすること
は望ましいとは言えず、大豆に限らず非食用とされる他の植物油を原料としたインキが求めら
れ、制定されたのが植物油インキです。印刷インキ工業連合会ウェブサイトはこちら(別ウィンドウが開きます。)
| 1 | 最新設備と統一された設備で低コストを目指しています。 | 2 | 「文字印刷」に対する徹底的なこだわりがあります。 |
|---|---|---|---|
| 3 | 本作りの最初から最後まで、ワンストップでお引き受けします。 | 4 | DTPエキスパート営業マンの迅速対応が自慢! |
| 5 | 品質(きれいさと確実性)に強くこだわっています。 | 6 | 「環境」にも真剣に取り組んでいます。 |
| 7 | 内覧会・セミナーを定期的に開催、情報発信の場として貢献しています。 | ||
採用情報
| 職種 | 営業 |
| 給与 | 大卒:月給20万2000円(2008年4月現在) |
| 諸手当 |
営業手当:4万6460円 通勤手当全額支給 |
| 昇給 | 年1回(4月) |
| 賞与 | 年2回(7月、12月) |
| 勤務地 | 本社(飯田橋) |
| 勤務時間 |
8:30~17:30 (フレックスタイム制あり、標準労働時間8時間) |
| 休日休暇 |
完全週休2日制(土、日)(祝日のある週は土曜勤務の場合あり) 年末年始(年間休日118日・2007年度実績)、年次有給休暇、特別休暇 |
| 保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 |
| 福利厚生 | 制度/厚生年金基金、企業年金、退職金制度、社員旅行 |
| 教育研修 |
入社時/社内オリエンテーション、 外部研修(コミュニケーション、各種見学会、外部セミナー)、 |
アクセス
| 本社事業所 |
〒162-0814東京都新宿区新小川町3-9 TEL:03-3269-4111 FAX:03-3269-4106 >>地図 |
|---|---|
|
小竹事業所 <小竹CTPセンター> |
〒173-0036東京都板橋区向原2-22-21 TEL:03-3974-4011 FAX:03-3974-2125 <小竹CTPセンター直通> TEL:03-3974-4017 FAX:03-3974-4611 >>地図 |
| 後楽事業所 |
〒112-0004東京都文京区後楽2-18-8 TEL:03-3815-8131 FAX:03-3815-8132 >>地図 |
| 舟渡事業所 |
〒174-0041東京都板橋区舟渡2-6-30 TEL:03-3960-2511 FAX:03-3960-4722 >>地図 |
| 向原事業所 |
〒173-0036東京都板橋区向原3-9-4 TEL:03-3959-9911 FAX:03-3959-9912 >>地図 |
| 小石川工場 |
〒112-0005東京都文京区水道1-3-30 TEL:03-3814-8211 FAX:03-3814-8215 >>地図 |
| 神楽坂支店 |
〒162-0805東京都新宿区矢来町43-17 TEL:03-3269-4801 FAX:03-3269-6511 >>地図 |
| 光学機械研究所 |
〒162-0605 東京都新宿区矢来町148 TEL:03-3260-6622 FAX:03-3235-5309 >>地図 |
会社概要
| 創業 | 1950年(昭和25年)1月 |
|---|---|
| 設立 | 1953年(昭和28年)11月 |
| 資本金 | 2.9億円 |
| 自己資本 | 105億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 和田 和二 |
| 従業員数 | 330名 |
| 事業内容 | オフセット印刷(出版印刷・商業印刷)、「リスマチック」製版カメラ及びポータブルマイクロフィルムカメラ「ヒラカワ35」「ヒラカワ16」等の光学機械の設計、製造、販売 |
| 主要取引先(敬称略) | 講談社、ぎょうせい、大日本印刷、凸版印刷、共同印刷をはじめ、出版社、印刷会社約2300社 |
| 取引銀行 | みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、住友信託銀行 |
沿革
| 1950年 | 創業 |
|---|---|
| 1953年 | 設立 |
| ポータブルフィルムカメラ「ヒラカワ35」完成 | |
| 1960年 | 写真製版カメラ「リスマチック450」完成 |
| 1964年 |
ドイツ・ハイデルベルグ社製オフセット印刷第1号機を導入 印刷事業に参入 |
| 1980年 | マイクロフィルムカメラ「ヒラカワ16」完成 |
| 1983年 | 「リスマチック5R」、「リスマチック360」完成 |
| 1988年 |
ハイデルベルグ社製印刷機100台目導入 シルバーマスターページネーター(CP-Multi1100V)発表 |
| 1997年 | 大幅にコンパクト化した「リスマチック・ページネーターHK1030」を発売 |
| 2003年 | 積載給版方式全自動オートパンチャーAP1030発表 |
| 2006年 |
小竹事業所竣工 カラー印刷の内製化で菊全4色機を導入 デジタルによる最新品質管理システム導入 |
| 2007年 | ハイデルベルグ社製最新テクノロジー搭載印刷機日本第1号機 Anicolor 導入 |
| 2008年 | ハイデルベルグ社製菊全8色機導入 |
| 2009年 | 環境配慮を重視し、森林認証制度、環境保護印刷(クリオネマーク)の資格取得 |
企業理念
【品質方針】
基本方針
当社は法律、協定等を遵守し、堅実経営により会社の発展を図り「お客様に満足して頂ける印刷物の提供」を目指します。
活動方針
当社は、お客様のニーズに応える技術力の向上を図ります。
当社は、関連会社とのパートナーシップの維持、向上に努めます。
当社は、社内意識変革活動である5S運動(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)を徹底することにより品質意識の高揚を図ります。
当社は、この品質方針を達成するため、全従業員への理解と周知徹底を図ります。
会社情報

平河工業社は、「文化の根源は文字にある」という原点に立ち、「文字」にこだわり、創業50余年にわたる努力と時間と研究を「読みやすく美しい文字印刷」の為に費やして参りました。文字にこだわりを持つ平河工業社だからこそ、まず、自社の厳しい水準をクリアできる高精度でかつ、耐久性・操作性に優れた光学機械を生み出してきました。高性能製版カメラ「リスマチック」シリーズは、そのこだわりが生んだ技術の結晶です。
ドイツ・ハイデルベルク社製の高速オフセット印刷機120台を稼動させ、機械を標準化させることで、容易に均一で高品質の文字印刷を、スピーディーに仕上げることができる体制を確立いたしました。
CTPセンターを立ち上げ、デジタル対応のシステムを既に構築しており、新工場の稼動を契機とし、カラー印刷の分野に事業領域を拡大して参ります。「前例が無い」という言葉には、しばしば「だから出来ない」というニュアンスがこめられています。しかし、平河工業社では、「だからこそやってみよう」という言葉が続きます。複雑に多様化する市場にあって、画一的な方法論ではなく、'お客様の親身になって考える'姿勢こそが、解決策を生み出す唯一の方法だと考えているからです。
平河工業社は、常に自らの胸に目標を掲げ、将来に向けて前進して参ります。ホンモノのサービスとはお客様に喜んで頂くことであると考え、そのための努力は惜しみません。産業の情報化から情報の産業化へと急速に加速する時代、ますます増加する多品種少量化の時代に対応すべく、デジタルとアナログのコラボレーションにも注力して参ります。
企業理念
【品質方針】基本方針
当社は法律、協定等を遵守し、堅実経営により会社の発展を図り「お客様に満足して頂ける印刷物の提供」を目指します。
活動方針当社は、お客様のニーズに応える技術力の向上を図ります。
当社は、関連会社とのパートナーシップの維持・向上に努めます。
当社は、社内意識変革活動である5S運動(整理・整頓・清潔・掃除・しつけ)を徹底することにより品質意識の高揚を図ります。
当社は、この品質方針を達成するため、全従業員への理解と周知徹底を図ります。
2009年8月13日
【書籍】書籍・雑誌・ムック・コミック
書籍印刷の実績は間もなく60年を迎えようとしています。「文化の根源は文字にある・・・」ことを信念とし、60年間「印刷」を通じて「文化の継承」としての役割を担ってきました。
100台の印刷機と長年蓄積してきた印刷技術と品質管理で最高の書籍をお創りしています。雑誌・ムック・コミックの印刷にもノウハウがあります。上製本や並製本など様々な製本様式で作ることが出来ます。表紙、カバーのデザインはもちろん、本文組版からも制作いたします。安心してご発注ください。綴じの種類
| 区分 | 銘柄名 | 判型 | 紙目 | 連量 | 連量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中綴じ | しらおい | 菊 | T・Y | 31 | 31 |
| 平綴じ | キンマリ Hi‐L | 四六 | T・Y | 62 | 62 |
| 無線綴じ | OKトップコート+ EF | 菊 | T・Y | 50.5 | 50.5 |
| 糸綴じ | OK金藤+ EF | 菊 | T・Y | 38 | 38 |
| あじろ綴じ | SA金藤+ | 菊 | T・Y | 76.5 | 76.5 |
紙の種類
| 区分 | 銘柄名 | 判型 | 紙目 | 連量 | 印刷適正 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上質紙 | しらおい | 菊 | T・Y | 31 | ○ |
| 微塗工紙 | キンマリ Hi‐L | 四六 | T・Y | 62 | ○ |
| コート紙 | OKトップコート+ EF | 菊 | T・Y | 50.5 | ○ |
| アート紙 | OK金藤+ EF | 菊 | T・Y | 38 | ○ |
| スーパーアート紙 | SA金藤+ | 菊 | T・Y | 76.5 | ○ |
2009年8月11日
個人情報保護方針
個人情報保護方針について
個人情報のお取り扱いについては以下の方針で実施いたします。
【個人情報保護方針】
株式会社平河工業社(以下、「当社」という)は、個人情報保護に関しての方針を以下に定め、社内の各規定、細則等の運用ルールを策定し、実施、維持、改善活動を行っていきます。
1.当社は、個人情報保護のため、コンプライアンスプログラムを策定し、個人情報保護に必要な教育、監査を実施、全社で遵守します。
2.当社は、個人情報保護の重要性について理解するとともに、適切な個人情報の取り扱いができるよう社員に対する啓蒙活動を実施いたします。
3.当社は、個人情報を取り扱う管理責任者を置き、適切な管理を行っております。
4.当社は、情報セキュリティ対策をはじめとする不正な侵入、漏洩、改ざん、紛失、破壊に対しての個人情報の安全対策を講じます。
5.当社は、個人情報の加工、処理を外部に委託する場合は、当社の厳正な管理の下で行います。
6.当社は、個人情報に関する法令その他の規範を遵守いたします。
7.当社は、個人情報の取り扱いに関して、定期的に内容を見直し改善に努めます。
平成17年3月25日
株式会社平河工業社
代表取締役社長 和田 和二
問い合わせ先
株式会社平河工業社 品質管理室
2009年7月31日
お見積りフォーム
お問い合わせ・内覧会お申込みフォーム
2009年7月19日
よくあるご質問
- ご利用について
- データ入稿について
- 印刷について
- 納期について
- ご利用について
- 見積もりを依頼したいのですが?
- (1)このサイト内の「お見積もりフォーム」から見積もりたい条件を記入し「送信」して下さい。見積り内容で「まだ未定」「分からない」部分は空欄のままでも結構です。当社より最適な仕様をご提案の上、お見積りいたします。
(2)Faxでも受け付けております。見積もり内容とお名前、ご連絡先をご記入の上Faxを送信してください。
Fax番号:03-3267-3500
(3)電話でも受け付けております。お見積り内容とお名前、ご連絡先をお伝え下さい。
電話番号:03-3267-3211
- 何部から頼めるの?
- サイズ、色数、総数量、用紙、加工などによって異なります。 ご要望に応じてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
- 用紙の種類は?
- 一般的なコピー用紙で「上質紙」と言われるもの、紙の表面に艶がある「グロスコート紙」、触った感じがしっとりとした感触で艶の無い「マットコート紙」などが代表的です。 同じ紙でも紙の厚さが数種類あります。紙には斤量といって、「●●Kg」と言う言い方をします。 その他、表紙に使う紙で様々な模様や手触りの多彩なものがあります。 また、辞書などに使われる非常に薄い紙などもあります。
- CTPとは何ですか?
- Computer To Plate(コンピューター・トゥ・プレート)の頭文字です。この15年間でコンピューターの技術は目覚しく 進化し、印刷の技術にも活用されています。印刷したいデジタルデータを印刷するためのアルミニウムの版 (プレート)にレーザーで直接描画(イメージング)することです。納期の短縮、品質の向上につながっています。
- 印刷のことはよく分からないので説明してくれますか?
- お任せください。印刷のことはもちろん制作、製本、特殊な加工など経験豊富なヒラカワの営業が丁寧にご説明いたします。営業は全てDTPエキスパート(JAGAT認証)を取得しております。印刷のプロがお手伝いします。安心してお問い合わせください。
- 書籍の流通できるの?
- 書籍流通は一般的には出版社・取次ぎを通して書店へ流通しますが、個人で本を作り流通させたいといった場合は 自費出版と言う形で書店流通が出来る会社をご紹介いたします。
- 絶版した本を復刻できますか?
- モノクロの本(印刷物)が一冊あれば可能です。
当社が開発した製版機で高品質で復刻することが出来ます。
- データ入稿について
- 入稿の完全データってどういうものですか?
- これは、とっても難しいことです。入稿データの90%は何らかの修正を施しています。 画像解像度、使用の色数、フォント、極細線の設定、オーバープリントの設定、などなどが基本的な条件となりますが、 アプリケーションによって、またはバージョンによって様々な条件があります。本を作りたいなとお考えになられたら 先ず、ヒラカワにご相談ください。最初にどんなアプリケーションで作ったら良いか、失敗しないデータ作りをお教えします。
- データの制作はできますか?
- もちろん出来ます。デザインや手書き原稿からの入力などからもお受けします。イラスト入りのデザインも出来ます。
- 印刷について
- ダイレクト印刷って何ですか?
- ダイレクト製版とも言います。CTPに似ています。印刷する版(プレート)に描画する元となるものが、デジタル データではなく、「紙」に印字されたもの「版下(はんした)」と呼ばれるものです。モノクロプリンターで出力されたものであれば、どんな物でも版下と呼ぶことが出来ます。デジタル製版に対してアナログ製版と呼ばれています。 ヒラカワはこのアナログ製版を行うための機械を自社で独自設計・開発・製造しました。 これにより、高品質・短納期・低価格を実現しました。
- どんなデータでも印刷できるの? Windowsデータも印刷できるの?
- WindowsのデータもMacのデータも様々なアプリケーションに対応しています。
詳しくは「データ入稿方法について」をご参照ください。
印刷に適している入稿データとしてPDFと言う形式のファイルがありますが。これも色々なバージョンがあるので、ヒラカワのエキスパートにお問い合わせください。最適なアドバイスをいたします。
- 納期について
- 納期はどのくらいですか?
- 入稿データの状態や、部数、製本仕様、印刷方式によって様々です。条件によって納期は変わってきます。
ヒラカワは印刷機100台、世界最大の保有台数で大量ページの印刷物でも大量部数でも圧倒的な処理能力を 持っています。短納期対応もしておりますので、ヒラカワのスタッフへお問い合わせください。
【教材】参考書・学術書
特殊な数式や記号などを含む参考書や学術書も組版から制作いたします。外国語組版も対応可能です。ヒラカワなら必要なときに必要なだけ印刷できるので作り過ぎをなくすことが出来ます。
もちろん短納期に対応です。安心してご発注ください。
【チラシ】チラシ・リーフレット・ポスター・ カレンダー
より効果的な印刷物にするために、デザインや商品の撮影からもお手伝いいたします。印刷の品質も最新の管理システムを導入し万全です。いつでも最高の品質を提供できる体制が整っております。
少部数でも大部数でも、安心してご発注ください。表面加工で印刷物のデザイン効果を際立たせることが出来ます。表面加工にも多くのノウハウと経験を持つヒラカワにご相談ください。
【カタログ】カタログ・パンフレット
より効果的な印刷物にするために、デザインや商品の撮影からもお手伝いいたします。印刷の品質も最新の管理システムを導入し万全です。いつでも最高の品質を提供できる体制が整っております。
少部数でも大部数でも、安心してご発注ください。
実績
1450年、グーテンベルグによる印刷機の発明以来、印刷技術の進歩には目を見張るものがあります。
"文字"をコミュニケーションの基本と捉え、文化伝達の重要な手段であると考えられる私たちにとって、印刷メディアとは、文化を継承していく大切な仕事、だと考えています。情報を発信するだけでなく、伝えるために、50年にわたる努力と時間と研究を、『ひらかわ』は、読みやすく美しい文字印刷のために費やしてきました。そこで、この一つのものへのこだわりこそが、お客様の信頼へと繋がっているのだと確信しています。
書籍関連
年史(社史・年間・縮刷版)
チラシ(チラシ・リーフレット・ポスター・カレンダー)
【冊子】報告書・会議資料・マニュアル 証券・投資関連含む
Windows Officeデータ、様々なアプリケーションに出力対応しております。報告書や会議資料、マニュアルなど大量の頁数でも極短納期にも迅速なDTP出力体制と100台の印刷機で高品質、短納期を実現しました。印刷物への安定性がより求められる証券、投資関連の印刷も安心してご発注いただけるシステムを構築しております。
【年史】社史・年鑑・縮刷版
60年間で様々な社史、年鑑の印刷を手掛けてきました。
制作からもお手伝いいたします。縮刷版は大手新聞社からの実績をもっております。独自開発した製版技術で数百部の縮刷版でもリーズナブルに創ることができます。
貴重な新聞の情報を製本された紙媒体としてしっかりと後世に残してください。復刻版印刷もノウハウがあります。安心してご発注ください。
初めての方へ
用紙の種類について
| 用紙 | 特徴 | 用途例 |
|---|---|---|
| 上質紙 | 非塗工紙 表裏差がなく、高速多色印刷適性が優れています。 インキが沈みやすいので画像を綺麗に印刷したいときは不向きです。 |
報告書、 社内配布資料など |
| コート | 塗工紙 表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。 写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。 |
パンフレット、カタログ、 ポスターなど |
| アート | 塗工紙 コートよりも塗料の量が多いもの 表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。 写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。 |
書籍、パンフレット、 カタログなど |
| マットコート | 塗工紙 コートとは反対に光沢が抑えられたツヤのない種類の用紙です。 肌触りがよく、落ち着いた雰囲気になります。 |
書籍、パンフレット、 カタログなど |
| アートポスト | 塗工紙 表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。 写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。 |
ポストカード、ポスター、 冊子表紙など |
用紙の一般的なものをご紹介させていただきました。
その他の用紙に関しては、お気軽にお問い合わせください
印刷方法について
■オフセット印刷(平版印刷)
多色刷り、高速印刷に優れ、最も広く活用されている印刷技法です。
版に凹凸のない平版の1つで、版に付けたインキを直接紙に転写するのではなく、いったん版からゴムシートに移し(=オフ)、それを紙などに転移(=セット)して印刷をします。広範囲の紙に対応し、刷版コストが最も安く、早くできるため、様々な場面で使われています。データの再現性も高く、より高品質な印刷が可能です。
■凹版印刷(グラビア印刷)
深みやコクの点でオフセット印刷よりも優れており、美術印刷などの画像の多い印刷物に使用されています。
版の深さにより階調を表現するため、画像に対して豊かで力強い再現が可能でする。またインキが溶剤性であるため、紙媒体以外のフィルムなどの印刷に適しており、版の耐久性、印刷の高速性、連続印刷が特長ですが、製版代が高価な点と印刷面をすべてセルの集合で表現する為シャープなラインや文字表現は苦手です。
■凸版印刷(活版印刷・フレキソ印刷)
金属製の文字活版や樹脂製の軟凸版があります。
使える用紙も幅広い伝統的な印刷方式の一つで、凹凸のある版のことです。
印刷をする場合加圧によりインキがはみ出す「マージナル・ゾーン」が生じます。
印刷機の種類には、平台印刷方式と輪転印刷方式があり、従来は活版原版(平台印刷用)または紙型鉛版を印刷機にセットして印刷していましたが、その後感光性樹脂版(APR)が印刷用の版として使われるようになりました。
現在ではオフセット印刷が印刷方式の主流となり、「活版印刷」方式は衰退してきています。
対して、フレキソ印刷は被印刷体に紙・段ボール・フィルム・布など多様性に富む素材を採用することが可能なため、広い用途に用いられております。

製本・加工方法について
■上製本

■並製本
データの入稿方法について
Windowsデータ、Macデータ、各種アプリケーションデータに対応しております。
PDFでの入稿も受けておりますが、詳細設定の確認が必要です。
初めての方は、まずお問い合わせください。
【冊子】
text
自費出版
自費出版の本文追加テスト
シラバス制作
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教材
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【シラバス制作】実施要綱・講義要綱
大学のシラバス(実施要綱・講義要綱・講義内容)の制作ではデータ管理が重要で、とても大変です。ミスなく、フレキシブルでスピーディーな対応が求められます。ヒラカワにはシラバスの制作にも実績があります。安心してご発注ください。
美術印刷
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【環境対応】エコを意識した印刷
CO2削減など世界中で環境への配慮が様々な分野で実施されています。ヒラカワはFSC認証(森林認証制度)と環境保護印刷の資格を取得いたしました。
積極的に環境にやさしい印刷を取り入れております。
環境配慮の印刷に参加しましょう。
【自費出版】個人出版・同人誌
貴重な体験(自叙伝)、研究結果や趣味などを個人で「本として残したい」そんな思いが多くの方々にあると思います。その願いをヒラカワが実現いたします。書店流通やISBNコード取得をご希望の方にもアドバイスできます。安心してお問い合わせください。
年史
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【美術印刷】写真集・絵本
印刷における写真集や絵本で重要なことは、色の表現力と造本装丁(製本)です。
色についてはヒラカワは最新の色管理システムで正確に色を再現します。さらに広色域印刷のための「インキ」や「FMスクリーニング」にも対応しております。大切な本をいつまでも残すことと、印刷とは異なる表現力を持つ「製本」にも様々な種類があります。ヒラカワには製本にも多くの経験があります。安心してヒラカワにご相談ください。
内覧会のご案内
- ヒラカワの内覧会はここが違う!
-
- 全てがオープンな内覧会
- 最新の設備・品質管理を見学できる
- 印刷工程の全てが見られる
- トピックセミナー・特別講演がとても好評
- 日時
- 第38回 2012年6月19日(木) 13:30~16:30
- お申し込み期限:2012年6月15日(金)
- 次回以降も、随時お申し込み受付中!
- 場所
- 平河工業社 小竹事業所
板橋区向原2-22-21
地図が別ウインドウで開きます

- 第38回 プログラム
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丁寧な工場案内が好評です。最新の設備をどうぞご覧ください。
- 13:30~
和田社長挨拶 - ~13:50 (15分)
ヒラカワ会社案内ビデオ上映 - 13:55~14:55 (60分)
トピックセミナー:
『進化するヒラカワ』
○株式会社平河工業社
■ワンランク上の高画質印刷
現在の印刷品質からワンランク上の高画質印刷技術を確立し、
更に印刷物の価値を高めることが可能になりました。
新しい技術のご紹介をいたします。
■ヒラカワの「Ecoプリンティング」
速乾印刷がもたらすエコロジー
印刷インキの乾燥速度は品質と生産性に大きく影響を与えます。
ヒラカワは通常インキで驚異的な速乾技術を構築し、
品質、「Ecoプリンティング」を実現しました。
その全容をお見せします。
速乾印刷とユポ紙
Ecoプリンティングは通常UVインキで印刷するユポ紙にも
通常インキで印刷します。
コストメリットも大きく、今までの常識を覆します。
小竹事業所 製造部 部長
島田 良浩
■ヒラカワの電子書籍サービス
さまざまな電子書籍のフォーマットと電子書籍を読む端末が
存在し、今後の展開に関心が持たれている今、ヒラカワが
ご提案する電子書籍サービスを分かりやすくご案内いたします。
企画営業課 主任
梅原 直樹
- 14:55~15:10 休憩(15分)
- 15:10~16:20 (70分)
工場案内 2f・3f (Analog&Digital Prepress、Press)
ハイデルベルグ最新テクノロジー
「アニカラー」、「SM102 8-P」、「色管理」のご案内
コニカミノルタ最新ハイエンドDDCP
「デジコンプレミアム」などのご案内
東洋インキ調色機のご案内 - 16:20~16:30(10分)
質疑応答
常務取締役営業製造本部長 和田 有史 挨拶

- 13:30~
参加ご希望の方はお問い合わせフォームもしくはFAXにて必要事項をご記入の上お申込くださいますようお願いいたします。
- 参加者の声
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- 印刷会社はインクで汚れているイメージだが、すごくきれいな会社でした。
- ヒラカワのスタッフは、皆さん親切で丁寧でした。
- 印刷技術の進歩がすごかった!
- 希望すれば個別に見学会をやってくれるそうです。
- 社会科見学、企業の新人研修や印刷の勉強会なども開催してくれるそうです。
2009年6月20日
7つのこだわり
| 1 | 最新設備と統一された設備で低コストを目指しています。 | 2 | 「文字印刷」に対する徹底的なこだわりがあります。 |
|---|---|---|---|
| 3 | 本作りの最初から最後まで、ワンストップでお引き受けします。 | 4 | DTPエキスパート営業マンの迅速対応が自慢! |
| 5 | 品質(きれいさと確実性)に強くこだわっています。 | 6 | 「環境」にも真剣に取り組んでいます。 |
| 7 | 内覧会・セミナーを定期的に開催、情報発信の場として貢献しています。 | ||












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