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2009年7月19日
よくあるご質問
- ご利用について
- データ入稿について
- 印刷について
- 納期について
- ご利用について
- 見積もりを依頼したいのですが?
- (1)このサイト内の「お見積もりフォーム」から見積もりたい条件を記入し「送信」して下さい。見積り内容で「まだ未定」「分からない」部分は空欄のままでも結構です。当社より最適な仕様をご提案の上、お見積りいたします。
(2)Faxでも受け付けております。見積もり内容とお名前、ご連絡先をご記入の上Faxを送信してください。
Fax番号:03-3267-3500
(3)電話でも受け付けております。お見積り内容とお名前、ご連絡先をお伝え下さい。
電話番号:03-3267-3211
- 何部から頼めるの?
- サイズ、色数、総数量、用紙、加工などによって異なります。 ご要望に応じてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
- 用紙の種類は?
- 一般的なコピー用紙で「上質紙」と言われるもの、紙の表面に艶がある「グロスコート紙」、触った感じがしっとりとした感触で艶の無い「マットコート紙」などが代表的です。 同じ紙でも紙の厚さが数種類あります。紙には斤量といって、「●●Kg」と言う言い方をします。 その他、表紙に使う紙で様々な模様や手触りの多彩なものがあります。 また、辞書などに使われる非常に薄い紙などもあります。
- CTPとは何ですか?
- Computer To Plate(コンピューター・トゥ・プレート)の頭文字です。この15年間でコンピューターの技術は目覚しく 進化し、印刷の技術にも活用されています。印刷したいデジタルデータを印刷するためのアルミニウムの版 (プレート)にレーザーで直接描画(イメージング)することです。納期の短縮、品質の向上につながっています。
- 印刷のことはよく分からないので説明してくれますか?
- お任せください。印刷のことはもちろん制作、製本、特殊な加工など経験豊富なヒラカワの営業が丁寧にご説明いたします。営業は全てDTPエキスパート(JAGAT認証)を取得しております。印刷のプロがお手伝いします。安心してお問い合わせください。
- 書籍の流通できるの?
- 書籍流通は一般的には出版社・取次ぎを通して書店へ流通しますが、個人で本を作り流通させたいといった場合は 自費出版と言う形で書店流通が出来る会社をご紹介いたします。
- 絶版した本を復刻できますか?
- モノクロの本(印刷物)が一冊あれば可能です。
当社が開発した製版機で高品質で復刻することが出来ます。
- データ入稿について
- 入稿の完全データってどういうものですか?
- これは、とっても難しいことです。入稿データの90%は何らかの修正を施しています。 画像解像度、使用の色数、フォント、極細線の設定、オーバープリントの設定、などなどが基本的な条件となりますが、 アプリケーションによって、またはバージョンによって様々な条件があります。本を作りたいなとお考えになられたら 先ず、ヒラカワにご相談ください。最初にどんなアプリケーションで作ったら良いか、失敗しないデータ作りをお教えします。
- データの制作はできますか?
- もちろん出来ます。デザインや手書き原稿からの入力などからもお受けします。イラスト入りのデザインも出来ます。
- 印刷について
- ダイレクト印刷って何ですか?
- ダイレクト製版とも言います。CTPに似ています。印刷する版(プレート)に描画する元となるものが、デジタル データではなく、「紙」に印字されたもの「版下(はんした)」と呼ばれるものです。モノクロプリンターで出力されたものであれば、どんな物でも版下と呼ぶことが出来ます。デジタル製版に対してアナログ製版と呼ばれています。 ヒラカワはこのアナログ製版を行うための機械を自社で独自設計・開発・製造しました。 これにより、高品質・短納期・低価格を実現しました。
- どんなデータでも印刷できるの? Windowsデータも印刷できるの?
- WindowsのデータもMacのデータも様々なアプリケーションに対応しています。
詳しくは「データ入稿方法について」をご参照ください。
印刷に適している入稿データとしてPDFと言う形式のファイルがありますが。これも色々なバージョンがあるので、ヒラカワのエキスパートにお問い合わせください。最適なアドバイスをいたします。
- 納期について
- 納期はどのくらいですか?
- 入稿データの状態や、部数、製本仕様、印刷方式によって様々です。条件によって納期は変わってきます。
ヒラカワは印刷機100台、世界最大の保有台数で大量ページの印刷物でも大量部数でも圧倒的な処理能力を 持っています。短納期対応もしておりますので、ヒラカワのスタッフへお問い合わせください。
【教材】参考書・学術書
特殊な数式や記号などを含む参考書や学術書も組版から制作いたします。外国語組版も対応可能です。ヒラカワなら必要なときに必要なだけ印刷できるので作り過ぎをなくすことが出来ます。
もちろん短納期に対応です。安心してご発注ください。
【チラシ】チラシ・リーフレット・ポスター・ カレンダー
より効果的な印刷物にするために、デザインや商品の撮影からもお手伝いいたします。印刷の品質も最新の管理システムを導入し万全です。いつでも最高の品質を提供できる体制が整っております。
少部数でも大部数でも、安心してご発注ください。表面加工で印刷物のデザイン効果を際立たせることが出来ます。表面加工にも多くのノウハウと経験を持つヒラカワにご相談ください。
【カタログ】カタログ・パンフレット
より効果的な印刷物にするために、デザインや商品の撮影からもお手伝いいたします。印刷の品質も最新の管理システムを導入し万全です。いつでも最高の品質を提供できる体制が整っております。
少部数でも大部数でも、安心してご発注ください。
実績
1450年、グーテンベルグによる印刷機の発明以来、印刷技術の進歩には目を見張るものがあります。
"文字"をコミュニケーションの基本と捉え、文化伝達の重要な手段であると考えられる私たちにとって、印刷メディアとは、文化を継承していく大切な仕事、だと考えています。情報を発信するだけでなく、伝えるために、50年にわたる努力と時間と研究を、『ひらかわ』は、読みやすく美しい文字印刷のために費やしてきました。そこで、この一つのものへのこだわりこそが、お客様の信頼へと繋がっているのだと確信しています。
書籍関連
年史(社史・年間・縮刷版)
チラシ(チラシ・リーフレット・ポスター・カレンダー)
【冊子】報告書・会議資料・マニュアル 証券・投資関連含む
Windows Officeデータ、様々なアプリケーションに出力対応しております。報告書や会議資料、マニュアルなど大量の頁数でも極短納期にも迅速なDTP出力体制と100台の印刷機で高品質、短納期を実現しました。印刷物への安定性がより求められる証券、投資関連の印刷も安心してご発注いただけるシステムを構築しております。
【年史】社史・年鑑・縮刷版
60年間で様々な社史、年鑑の印刷を手掛けてきました。
制作からもお手伝いいたします。縮刷版は大手新聞社からの実績をもっております。独自開発した製版技術で数百部の縮刷版でもリーズナブルに創ることができます。
貴重な新聞の情報を製本された紙媒体としてしっかりと後世に残してください。復刻版印刷もノウハウがあります。安心してご発注ください。
初めての方へ
用紙の種類について
| 用紙 | 特徴 | 用途例 |
|---|---|---|
| 上質紙 | 非塗工紙 表裏差がなく、高速多色印刷適性が優れています。 インキが沈みやすいので画像を綺麗に印刷したいときは不向きです。 |
報告書、 社内配布資料など |
| コート | 塗工紙 表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。 写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。 |
パンフレット、カタログ、 ポスターなど |
| アート | 塗工紙 コートよりも塗料の量が多いもの 表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。 写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。 |
書籍、パンフレット、 カタログなど |
| マットコート | 塗工紙 コートとは反対に光沢が抑えられたツヤのない種類の用紙です。 肌触りがよく、落ち着いた雰囲気になります。 |
書籍、パンフレット、 カタログなど |
| アートポスト | 塗工紙 表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。 写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。 |
ポストカード、ポスター、 冊子表紙など |
用紙の一般的なものをご紹介させていただきました。
その他の用紙に関しては、お気軽にお問い合わせください
印刷方法について
■オフセット印刷(平版印刷)
多色刷り、高速印刷に優れ、最も広く活用されている印刷技法です。
版に凹凸のない平版の1つで、版に付けたインキを直接紙に転写するのではなく、いったん版からゴムシートに移し(=オフ)、それを紙などに転移(=セット)して印刷をします。広範囲の紙に対応し、刷版コストが最も安く、早くできるため、様々な場面で使われています。データの再現性も高く、より高品質な印刷が可能です。
■凹版印刷(グラビア印刷)
深みやコクの点でオフセット印刷よりも優れており、美術印刷などの画像の多い印刷物に使用されています。
版の深さにより階調を表現するため、画像に対して豊かで力強い再現が可能でする。またインキが溶剤性であるため、紙媒体以外のフィルムなどの印刷に適しており、版の耐久性、印刷の高速性、連続印刷が特長ですが、製版代が高価な点と印刷面をすべてセルの集合で表現する為シャープなラインや文字表現は苦手です。
■凸版印刷(活版印刷・フレキソ印刷)
金属製の文字活版や樹脂製の軟凸版があります。
使える用紙も幅広い伝統的な印刷方式の一つで、凹凸のある版のことです。
印刷をする場合加圧によりインキがはみ出す「マージナル・ゾーン」が生じます。
印刷機の種類には、平台印刷方式と輪転印刷方式があり、従来は活版原版(平台印刷用)または紙型鉛版を印刷機にセットして印刷していましたが、その後感光性樹脂版(APR)が印刷用の版として使われるようになりました。
現在ではオフセット印刷が印刷方式の主流となり、「活版印刷」方式は衰退してきています。
対して、フレキソ印刷は被印刷体に紙・段ボール・フィルム・布など多様性に富む素材を採用することが可能なため、広い用途に用いられております。

製本・加工方法について
■上製本

■並製本
データの入稿方法について
Windowsデータ、Macデータ、各種アプリケーションデータに対応しております。
PDFでの入稿も受けておりますが、詳細設定の確認が必要です。
初めての方は、まずお問い合わせください。
【冊子】
text
自費出版
自費出版の本文追加テスト
シラバス制作
シラバス制作の本文追加テスト
教材
教材の本文追加テスト
【シラバス制作】実施要綱・講義要綱
大学のシラバス(実施要綱・講義要綱・講義内容)の制作ではデータ管理が重要で、とても大変です。ミスなく、フレキシブルでスピーディーな対応が求められます。ヒラカワにはシラバスの制作にも実績があります。安心してご発注ください。
美術印刷
美術印刷の本文追加テスト
【環境対応】エコを意識した印刷
CO2削減など世界中で環境への配慮が様々な分野で実施されています。ヒラカワはFSC認証(森林認証制度)と環境保護印刷の資格を取得いたしました。
積極的に環境にやさしい印刷を取り入れております。
環境配慮の印刷に参加しましょう。
【自費出版】個人出版・同人誌
貴重な体験(自叙伝)、研究結果や趣味などを個人で「本として残したい」そんな思いが多くの方々にあると思います。その願いをヒラカワが実現いたします。書店流通やISBNコード取得をご希望の方にもアドバイスできます。安心してお問い合わせください。
年史
年史の本文追加テスト
【美術印刷】写真集・絵本
印刷における写真集や絵本で重要なことは、色の表現力と造本装丁(製本)です。
色についてはヒラカワは最新の色管理システムで正確に色を再現します。さらに広色域印刷のための「インキ」や「FMスクリーニング」にも対応しております。大切な本をいつまでも残すことと、印刷とは異なる表現力を持つ「製本」にも様々な種類があります。ヒラカワには製本にも多くの経験があります。安心してヒラカワにご相談ください。
内覧会のご案内
- ヒラカワの内覧会はここが違う!
-
- 全てがオープンな内覧会
- 最新の設備・品質管理を見学できる
- 印刷工程の全てが見られる
- トピックセミナー・特別講演がとても好評
- 日時
- 第38回 2012年6月19日(木) 13:30~16:30
- お申し込み期限:2012年6月15日(金)
- 次回以降も、随時お申し込み受付中!
- 場所
- 平河工業社 小竹事業所
板橋区向原2-22-21
地図が別ウインドウで開きます

- 第38回 プログラム
-
丁寧な工場案内が好評です。最新の設備をどうぞご覧ください。
- 13:30~
和田社長挨拶 - ~13:50 (15分)
ヒラカワ会社案内ビデオ上映 - 13:55~14:55 (60分)
トピックセミナー:
『進化するヒラカワ』
○株式会社平河工業社
■ワンランク上の高画質印刷
現在の印刷品質からワンランク上の高画質印刷技術を確立し、
更に印刷物の価値を高めることが可能になりました。
新しい技術のご紹介をいたします。
■ヒラカワの「Ecoプリンティング」
速乾印刷がもたらすエコロジー
印刷インキの乾燥速度は品質と生産性に大きく影響を与えます。
ヒラカワは通常インキで驚異的な速乾技術を構築し、
品質、「Ecoプリンティング」を実現しました。
その全容をお見せします。
速乾印刷とユポ紙
Ecoプリンティングは通常UVインキで印刷するユポ紙にも
通常インキで印刷します。
コストメリットも大きく、今までの常識を覆します。
小竹事業所 製造部 部長
島田 良浩
■ヒラカワの電子書籍サービス
さまざまな電子書籍のフォーマットと電子書籍を読む端末が
存在し、今後の展開に関心が持たれている今、ヒラカワが
ご提案する電子書籍サービスを分かりやすくご案内いたします。
企画営業課 主任
梅原 直樹
- 14:55~15:10 休憩(15分)
- 15:10~16:20 (70分)
工場案内 2f・3f (Analog&Digital Prepress、Press)
ハイデルベルグ最新テクノロジー
「アニカラー」、「SM102 8-P」、「色管理」のご案内
コニカミノルタ最新ハイエンドDDCP
「デジコンプレミアム」などのご案内
東洋インキ調色機のご案内 - 16:20~16:30(10分)
質疑応答
常務取締役営業製造本部長 和田 有史 挨拶

- 13:30~
参加ご希望の方はお問い合わせフォームもしくはFAXにて必要事項をご記入の上お申込くださいますようお願いいたします。
- 参加者の声
-
- 印刷会社はインクで汚れているイメージだが、すごくきれいな会社でした。
- ヒラカワのスタッフは、皆さん親切で丁寧でした。
- 印刷技術の進歩がすごかった!
- 希望すれば個別に見学会をやってくれるそうです。
- 社会科見学、企業の新人研修や印刷の勉強会なども開催してくれるそうです。
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