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2009年8月19日
設備一覧
ヒラカワの独自開発機器
●リスマチックシリーズ
HK1100
HK1100作業風景
HK1030
FS1000平河工業社はマイクロカメラのメーカーとして千代田区平河町で事業をスタートしました。
印刷用の製版カメラを造り、本格的に印刷業へと軸足を移してきました。リスマチックシリーズは、製版工程を自動化する自動面付け機能を持ち、特許も国内外43件取得しており世界でも唯一のオールインワンシステムです。「文化の根源は文字にある」、「情報の伝達・文化の継承」に貢献するという精神は創業当時から受け継がれてきています。
これらの機器は自動化だけでなく、製版・印刷コストを下げることに成功したシステムです。
平河工業社の高い技術力が、高品質、単納期、低コストを実現した秀逸なシステムを世に送り出したのです。
このように、平河工業社は独自の発展を遂げ、単なる印刷会社ではなく確固たる技術に裏づけされた印刷会社なのです。
リスマチックオートパンチャーAP1030印刷会社には必須の設備であるパンチャー。従来1版ずつパンチングする作業を自動化。更にトンボ描画もできる画期的なパンチャー。
生産効率が格段に向上されました。
プリプレス
CTP
4台のCTP(Computer ToPlate)が稼働。
デジタル化の普及でWndowsやMacなどのデータ、様々なアプリケーションデータが入稿されます。ヒラカワはそれらのデータに幅広く対応しております。
最新の品質管理装置はカラー印刷を常に最高品質を維持することを可能にしました。
DDCP(ダイレクトデジタルカラープルーフ)
色校正のためのハイエンドのDDCPを導入。
本機校正に限りなく近い再現が可能になり、ワンランク上の色校正をご提供できる体制が整いました。
調色機
特色インキをデジタル管理で造る「調色機」を導入しました。
各インキメーカーのカラーチップナンバーでも印刷物からでも正確に特色を造ることができます。無駄のない製造プロセスとデジタル管理で再版時の色再現も正確にできます。
プレス
世界で認められているドイツ・ハイデルベルグ社製のオフセット印刷機100台稼働。
単色機から2・4・8色機全てを同一メーカーの印刷機で統一し、標準化。品質への絶対的な信頼を約束します。
圧倒的な機械台数は、大量ページであっても確実に印刷が可能。少部数でも大部数でもフレキシブルに対応します。
SM102-8P 8色機
SM102-4P 4色機
単色機SORD
単色機SORD
A3サイズの軽オフセット印刷機も14台稼働。
用途に合わせた、最適な印刷システムを設備しています。
| 1 | 最新設備と統一された設備で低コストを目指しています。 | 2 | 「文字印刷」に対する徹底的なこだわりがあります。 |
|---|---|---|---|
| 3 | 本作りの最初から最後まで、ワンストップでお引き受けします。 | 4 | DTPエキスパート営業マンの迅速対応が自慢! |
| 5 | 品質(きれいさと確実性)に強くこだわっています。 | 6 | 「環境」にも真剣に取り組んでいます。 |
| 7 | 内覧会・セミナーを定期的に開催、情報発信の場として貢献しています。 | ||
環境への取り組み
環境に配慮した印刷とは、「限りある資源を有効に活用し、自然環境に対して最小の負荷にすること」と考え、自然環境に優しい生産環境を整え、環境保全のための活動に取り組んでいます。
- FSC® (COC)認証
-
FSC(Forest Stewardship Council® 、森林管理協議会)は、適切な森林管理がなされ、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを評価し、認証する国際機関です。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で適切に管理された森林を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。ヒラカワは、企業の使命である環境保全の取り組みの一つとして、2009年にFSC COC認証(Chain of Custody:管理の連鎖)を取得しました。FSC認証林からの林産物(紙・木製品)を使用する事により、豊かな自然環境維持に貢献できると私たちは考えています。
- 環境保護印刷(クリオネマーク)
-
環境にやさしい印刷工程を経て作られた印刷物であるということを示す「環境保護印刷マーク」の愛称です。E3PA(環境保護印刷推進協議会)ウェブサイトはこちら(別ウィンドウが開きます。)
- 植物油インキマーク
-
現在使用されているインキの7割以上を占めている大豆油インキですが、近年の世界規模で
のCO2排出量削減や、大豆などの農作物がバイオエタノールの原料等に転用され、穀物価格
が高騰しています。このような状況下で、食用でもある大豆に限定してインキの原料とすること
は望ましいとは言えず、大豆に限らず非食用とされる他の植物油を原料としたインキが求めら
れ、制定されたのが植物油インキです。印刷インキ工業連合会ウェブサイトはこちら(別ウィンドウが開きます。)
| 1 | 最新設備と統一された設備で低コストを目指しています。 | 2 | 「文字印刷」に対する徹底的なこだわりがあります。 |
|---|---|---|---|
| 3 | 本作りの最初から最後まで、ワンストップでお引き受けします。 | 4 | DTPエキスパート営業マンの迅速対応が自慢! |
| 5 | 品質(きれいさと確実性)に強くこだわっています。 | 6 | 「環境」にも真剣に取り組んでいます。 |
| 7 | 内覧会・セミナーを定期的に開催、情報発信の場として貢献しています。 | ||
採用情報
| 職種 | 営業 |
| 給与 | 大卒:月給20万2000円(2008年4月現在) |
| 諸手当 |
営業手当:4万6460円 通勤手当全額支給 |
| 昇給 | 年1回(4月) |
| 賞与 | 年2回(7月、12月) |
| 勤務地 | 本社(飯田橋) |
| 勤務時間 |
8:30~17:30 (フレックスタイム制あり、標準労働時間8時間) |
| 休日休暇 |
完全週休2日制(土、日)(祝日のある週は土曜勤務の場合あり) 年末年始(年間休日118日・2007年度実績)、年次有給休暇、特別休暇 |
| 保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 |
| 福利厚生 | 制度/厚生年金基金、企業年金、退職金制度、社員旅行 |
| 教育研修 |
入社時/社内オリエンテーション、 外部研修(コミュニケーション、各種見学会、外部セミナー)、 |
アクセス
| 本社事業所 |
〒162-0814東京都新宿区新小川町3-9 TEL:03-3269-4111 FAX:03-3269-4106 >>地図 |
|---|---|
|
小竹事業所 <小竹CTPセンター> |
〒173-0036東京都板橋区向原2-22-21 TEL:03-3974-4011 FAX:03-3974-2125 <小竹CTPセンター直通> TEL:03-3974-4017 FAX:03-3974-4611 >>地図 |
| 後楽事業所 |
〒112-0004東京都文京区後楽2-18-8 TEL:03-3815-8131 FAX:03-3815-8132 >>地図 |
| 舟渡事業所 |
〒174-0041東京都板橋区舟渡2-6-30 TEL:03-3960-2511 FAX:03-3960-4722 >>地図 |
| 向原事業所 |
〒173-0036東京都板橋区向原3-9-4 TEL:03-3959-9911 FAX:03-3959-9912 >>地図 |
| 小石川工場 |
〒112-0005東京都文京区水道1-3-30 TEL:03-3814-8211 FAX:03-3814-8215 >>地図 |
| 神楽坂支店 |
〒162-0805東京都新宿区矢来町43-17 TEL:03-3269-4801 FAX:03-3269-6511 >>地図 |
| 光学機械研究所 |
〒162-0605 東京都新宿区矢来町148 TEL:03-3260-6622 FAX:03-3235-5309 >>地図 |
会社概要
| 創業 | 1950年(昭和25年)1月 |
|---|---|
| 設立 | 1953年(昭和28年)11月 |
| 資本金 | 2.9億円 |
| 自己資本 | 105億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 和田 和二 |
| 従業員数 | 330名 |
| 事業内容 | オフセット印刷(出版印刷・商業印刷)、「リスマチック」製版カメラ及びポータブルマイクロフィルムカメラ「ヒラカワ35」「ヒラカワ16」等の光学機械の設計、製造、販売 |
| 主要取引先(敬称略) | 講談社、ぎょうせい、大日本印刷、凸版印刷、共同印刷をはじめ、出版社、印刷会社約2300社 |
| 取引銀行 | みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、住友信託銀行 |
沿革
| 1950年 | 創業 |
|---|---|
| 1953年 | 設立 |
| ポータブルフィルムカメラ「ヒラカワ35」完成 | |
| 1960年 | 写真製版カメラ「リスマチック450」完成 |
| 1964年 |
ドイツ・ハイデルベルグ社製オフセット印刷第1号機を導入 印刷事業に参入 |
| 1980年 | マイクロフィルムカメラ「ヒラカワ16」完成 |
| 1983年 | 「リスマチック5R」、「リスマチック360」完成 |
| 1988年 |
ハイデルベルグ社製印刷機100台目導入 シルバーマスターページネーター(CP-Multi1100V)発表 |
| 1997年 | 大幅にコンパクト化した「リスマチック・ページネーターHK1030」を発売 |
| 2003年 | 積載給版方式全自動オートパンチャーAP1030発表 |
| 2006年 |
小竹事業所竣工 カラー印刷の内製化で菊全4色機を導入 デジタルによる最新品質管理システム導入 |
| 2007年 | ハイデルベルグ社製最新テクノロジー搭載印刷機日本第1号機 Anicolor 導入 |
| 2008年 | ハイデルベルグ社製菊全8色機導入 |
| 2009年 | 環境配慮を重視し、森林認証制度、環境保護印刷(クリオネマーク)の資格取得 |
企業理念
【品質方針】
基本方針
当社は法律、協定等を遵守し、堅実経営により会社の発展を図り「お客様に満足して頂ける印刷物の提供」を目指します。
活動方針
当社は、お客様のニーズに応える技術力の向上を図ります。
当社は、関連会社とのパートナーシップの維持、向上に努めます。
当社は、社内意識変革活動である5S運動(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)を徹底することにより品質意識の高揚を図ります。
当社は、この品質方針を達成するため、全従業員への理解と周知徹底を図ります。
会社情報

平河工業社は、「文化の根源は文字にある」という原点に立ち、「文字」にこだわり、創業50余年にわたる努力と時間と研究を「読みやすく美しい文字印刷」の為に費やして参りました。文字にこだわりを持つ平河工業社だからこそ、まず、自社の厳しい水準をクリアできる高精度でかつ、耐久性・操作性に優れた光学機械を生み出してきました。高性能製版カメラ「リスマチック」シリーズは、そのこだわりが生んだ技術の結晶です。
ドイツ・ハイデルベルク社製の高速オフセット印刷機120台を稼動させ、機械を標準化させることで、容易に均一で高品質の文字印刷を、スピーディーに仕上げることができる体制を確立いたしました。
CTPセンターを立ち上げ、デジタル対応のシステムを既に構築しており、新工場の稼動を契機とし、カラー印刷の分野に事業領域を拡大して参ります。「前例が無い」という言葉には、しばしば「だから出来ない」というニュアンスがこめられています。しかし、平河工業社では、「だからこそやってみよう」という言葉が続きます。複雑に多様化する市場にあって、画一的な方法論ではなく、'お客様の親身になって考える'姿勢こそが、解決策を生み出す唯一の方法だと考えているからです。
平河工業社は、常に自らの胸に目標を掲げ、将来に向けて前進して参ります。ホンモノのサービスとはお客様に喜んで頂くことであると考え、そのための努力は惜しみません。産業の情報化から情報の産業化へと急速に加速する時代、ますます増加する多品種少量化の時代に対応すべく、デジタルとアナログのコラボレーションにも注力して参ります。
企業理念
【品質方針】基本方針
当社は法律、協定等を遵守し、堅実経営により会社の発展を図り「お客様に満足して頂ける印刷物の提供」を目指します。
活動方針当社は、お客様のニーズに応える技術力の向上を図ります。
当社は、関連会社とのパートナーシップの維持・向上に努めます。
当社は、社内意識変革活動である5S運動(整理・整頓・清潔・掃除・しつけ)を徹底することにより品質意識の高揚を図ります。
当社は、この品質方針を達成するため、全従業員への理解と周知徹底を図ります。
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〒162-0814
〒173-0036
〒112-0004
〒174-0041
〒173-0036
〒112-0005
〒162-0805
