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用紙の種類について

用紙 特徴 用途例
上質紙 非塗工紙
表裏差がなく、高速多色印刷適性が優れています。
インキが沈みやすいので画像を綺麗に印刷したいときは不向きです。
報告書、
社内配布資料など
コート 塗工紙
表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。
写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。
パンフレット、カタログ、
ポスターなど
アート 塗工紙
コートよりも塗料の量が多いもの
表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。
写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。
書籍、パンフレット、
カタログなど
マットコート 塗工紙
コートとは反対に光沢が抑えられたツヤのない種類の用紙です。
肌触りがよく、落ち着いた雰囲気になります。
書籍、パンフレット、
カタログなど
アートポスト 塗工紙
表面に光沢があり、フルカラーを美しく再現できます。
写真などの画像を綺麗に印刷したいときに使用します。
ポストカード、ポスター、
冊子表紙など

用紙の一般的なものをご紹介させていただきました。
その他の用紙に関しては、お気軽にお問い合わせください

印刷方法について

■オフセット印刷(平版印刷)

多色刷り、高速印刷に優れ、最も広く活用されている印刷技法です。
版に凹凸のない平版の1つで、版に付けたインキを直接紙に転写するのではなく、いったん版からゴムシートに移し(=オフ)、それを紙などに転移(=セット)して印刷をします。広範囲の紙に対応し、刷版コストが最も安く、早くできるため、様々な場面で使われています。データの再現性も高く、より高品質な印刷が可能です。

オフセット印刷
■凹版印刷(グラビア印刷)

深みやコクの点でオフセット印刷よりも優れており、美術印刷などの画像の多い印刷物に使用されています。 版の深さにより階調を表現するため、画像に対して豊かで力強い再現が可能でする。またインキが溶剤性であるため、紙媒体以外のフィルムなどの印刷に適しており、版の耐久性、印刷の高速性、連続印刷が特長ですが、製版代が高価な点と印刷面をすべてセルの集合で表現する為シャープなラインや文字表現は苦手です。


グラビア印刷
■凸版印刷(活版印刷・フレキソ印刷)

金属製の文字活版や樹脂製の軟凸版があります。 使える用紙も幅広い伝統的な印刷方式の一つで、凹凸のある版のことです。 印刷をする場合加圧によりインキがはみ出す「マージナル・ゾーン」が生じます。 印刷機の種類には、平台印刷方式と輪転印刷方式があり、従来は活版原版(平台印刷用)または紙型鉛版を印刷機にセットして印刷していましたが、その後感光性樹脂版(APR)が印刷用の版として使われるようになりました。 現在ではオフセット印刷が印刷方式の主流となり、「活版印刷」方式は衰退してきています。
対して、フレキソ印刷は被印刷体に紙・段ボール・フィルム・布など多様性に富む素材を採用することが可能なため、広い用途に用いられております。

フレソキ印刷(凸版印刷)フレソキ印刷(凸版印刷)

製本・加工方法について

■上製本
上製本上製本
■並製本
並製本

データの入稿方法について

Windowsデータ、Macデータ、各種アプリケーションデータに対応しております。
PDFでの入稿も受けておりますが、詳細設定の確認が必要です。
初めての方は、まずお問い合わせください。

お問合わせ/お見積もり お問合わせ お見積もり

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